グローバルipアドレスが使えるwimax

高速モバイル通信であるwimax機器に与えられるipアドレスは、現在グローバルipアドレスとなっています。

これは、インターネット上に公開されているものであり、いわば住所といったところでしょう。

しかし、UQコミュニケーションズのような大手プロバイダでは、このグローバルipアドレスが不足している状態に陥っています。

その為、順次プライベートアドレスへと切り替えが進められています。

では、グローバルipアドレスを使い続けたい場合はどうすれば良いのでしょうか。

考えられる方法は、2つです。

まず1つ目は、新たなオプションサービスに加入するという事です。

UQコミュニケーションズの場合、月額100円でこれまで通りのグローバルipアドレスが使い続けられます。

こうしたオプションサービスに加入すれば、問題なく使い続ける事ができるでしょう。

2つ目の方法は、wimaxサービスの提供を行っているプロバイダの変更です。

@niftyやBIGLOBE、So-netといったMVNO回線業者では、まだこのような切り替えは進められていません。

その為、これらMVNO回線業者に該当するプロバイダで契約を行うと、オプションサービスに加入する必要は無くなるというわけです。

中でもオススメのMVNO回線業者が、@niftyです。

@niftyでは現在、モバイルルーターが税込1円で購入できるキャンペーンを実施しています。

しかも、購入できるモバイルルーターにはクレードルがセットになっています。

その為、外出先だけではなく自宅でもwimaxの利用を考えている方には、ピッタリです。

また、Flat年間パスポートと呼ばれる定額料金プランに加入すると、1万円のキャッシュバックが受けられます。

Flat年間パスポートは、月額3,853円の定額料金プランです。

通信量による速度制限などは一切ないので、まさに使い放題と言えるでしょう。

しかも@niftyで1円で購入できるのは、モバイルルーターだけではありません。

USB型接続データーカードやWi-Fiホームルーターも、何と1円で購入する事ができます。

これだけバリエーションが豊富なのは、@niftyだけでしょう。

しかも、USB型接続データカードやWi-Fiホームルーターを選んでも、キャッシュバックは1万円と変わりません。

もし、USB型接続データカードやWi-Fiホームルーターによるwimaxを検討しているのであれば、@niftyをオススメします。